
勝利を喜ぶ巨人の選手たち(C)産経新聞社
5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ロッテ』で解説を務めた里崎智也氏が、4連勝の巨人について言及した。
ロッテと対戦した巨人は打線では中山礼都が2安打5打点、キャベッジに第12号ソロ、浦田俊輔が2安打1打点と8安打8得点。投げては、井上温大が9回2失点にまとめ、プロ初完投勝利で5勝目。
里崎氏は井上の投球について「最終回2点取られましたけど、投球内容としては完璧でしたよね」と振り返り、打線についても「泉口、中山の状態が上がってきたのは、かなりいい状況になってきましたよね。キャベッジにはホームランも出ましたしね」と振り返った。





