
巨人・橋上秀樹監督代行(C)産経新聞社
6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ロッテ』で解説を務めた谷繁元信氏が、橋上秀樹監督代行になってからの巨人の戦いについて言及した。
谷繁氏は「セオリー通りというか、選手の起用法でも状態によって打順を変えたり、ポジション、選手を変えたりしながら、とりわけ特別なこと、変わったことをしているわけではないと思うんですよね」と分析し、「代行監督はそんなに自分の色を出すことはほぼないんですよね。そこまでやっていたものの繋ぎみたいな感じで。育成とかあまり考えていないと思うんですよ。状態、相性、その辺りを見ながらいい選手を使う感じだと思いますね」と続けた。
橋上監督代行は監督代行となった5月26日のソフトバンク戦から、ここまで7勝3敗1分の成績を残している。





