
巨人・泉口友汰(C)産経新聞社
TBCラジオ制作でニッポン放送でも放送された楽天-巨人で解説を務めた鉄平氏が、巨人・泉口友汰について言及した。
昨季リーグ2位の打率.301をマークした泉口だが、今季は5月に月間打率.122と苦しんだ。それでも、6月3日のオリックス戦で安打を放つと、同試合から7試合連続安打。10日の楽天戦では、1-0の3回無死走者なしの第1打席、藤原聡大が1ボール1ストライクから投じた3球目のストレートを右中間に破る三塁打。
鉄平氏は「いい当たりでしたね、球足の速い会心の当たりでしたよね。泉口選手は全体のアベレージは高くないですけど、試合に出たら1本は安打を打っていますし、状態は上がってきていますよね」と評価。
この日は1安打で、打率は.211となった。鉄平氏は「泉口選手は複数安打打てるとさらに波に乗っていきそうですけどね。選手って複数安打を打った方が波に乗れますからね」と、複数安打が復調のきっかけになると見ているようだ。





