
日本ハム・水谷瞬(C)産経新聞社
STVラジオ制作でニッポン放送でも放送された日本ハム-DeNAで解説を務めた平野謙氏が、日本ハム・水谷瞬について言及した。
水谷は左手首骨折で離脱していたが、6月9日のDeNA戦で復帰すると、同日に復帰後初安打、10日に本塁打を含むマルチ安打、そして11日の試合でも0-0の6回一死走者なしの第3打席、東克樹が1ボール2ストライクから投じた4球目のツーシームをセンター前に弾き返し、復帰後3試合連続安打。
2-0の8回無死走者なしの第4打席、東が投じた初球のツーシームをセンター前に放ち、マルチ安打を達成。平野氏は「外の良いところですけど、リーチがありますから届くんですよね」と目を細めた。
平野氏は「怪我の影響はなさそうですよね。あとは交流戦が好きなんでしょうね。イキイキしていますよね」と振り返った。





