
ソフトバンク・前田純(C)産経新聞社
KBCラジオ制作でニッポン放送でも放送されたソフトバンク-ヤクルトで解説を務めた藤原満氏が、ソフトバンクの先発・前田純について言及した。
前田純は立ち上がりからテンポの良い投球で、5回までわずか55球、パーフェクトピッチングだったが、2-0の6回に先頭の内山壮真にこの日初安打を許すと、一死後、長岡秀樹に左安、モンテルに四球で満塁のピンチを招く。ここを踏ん張りたい前田純だったが、岩田幸宏にライト前に同点の2点適時打を打たれ降板。後を受けて登板した上茶谷大河が、塩見泰隆に犠飛、増田珠に適時打を許し、前田純は5回1/3を投げ4失点だった。
藤原氏は「ストレート速いですし、緩急はうまくつけていましたね」と話すも、「この人の課題といえば課題ですからね。今日は球数が少なかったから。なかなかうまくいきませんね」と振り返った。





