
13日の巨人戦で適時打を放った西武・古賀(C)産経新聞社
13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-西武』で解説を務めた前田幸長氏が、西武打線について言及した。
西武は昨季チーム打率リーグワーストの.232、410得点だったが、今季に向けて桑原将志、石井一成をFAで獲得し、カナリオ、林安可といった新外国人を補強。3・4月のチーム打率は.230だったが、ネビンが復帰した5月に打線が繋がり出し、月間のチーム打率は.277、30本塁打、117得点をマーク。ここまでチーム打率はリーグ2位の.249、244得点はリーグ3位だ。
前田氏は「桑原が入った、長谷川が成長した、古賀が絶好調、去年打てなかったからといって今年もね、とならないものですね」と話し、「なので、僕らが順位予想してくださいと言われるじゃないですか、当たりませんよ」と嘆いていた。





