
ヤクルト・清水昇(C)産経新聞社
KBCラジオ制作でニッポン放送でも放送されたソフトバンク-ヤクルトで解説を務めた藤原満氏が、ヤクルト・清水昇について言及した。
清水は4-2の7回に登板すると、先頭の牧原大成をカットボールで空振り三振に仕留め、続く正木智也をフォークで空振り三振で2アウト。最後は川瀬晃を2ボール2ストライクから7球目のカーブで空振り三振。7回の1イニング、全てのアウトを三振で奪った。
藤原氏は「良いピッチャーですよね。投げっぷりがいい」と評価し、「バッターの嫌がることをしますよね、腕を振られるのがバッターは一番嫌ですからね。1球1球、気迫がこもっていますね」と自身の見解を述べた。
清水は20年と21年に最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得するも近年は低迷。それでも、今季はここまで20試合に登板して、1勝8ホールド、防御率0.96の成績を残している。





