
ヤクルト・長岡秀樹(C)産経新聞社
KBCラジオ制作でニッポン放送でも放送されたソフトバンク-ヤクルトで解説を務めた藤原満氏が、12日のソフトバンク戦で30打席ぶりに安打を放ったヤクルト・長岡秀樹について言及した。
長岡は開幕から1番打者としてスワローズ打線を引っ張ってきたが、5月31日の楽天戦の第4打席に安打を放ったのを最後に6月は9試合・28打席安打がなかった。この日のソフトバンク戦の第1打席中飛に打ち取られ、29打席連続無安打となった。
それでも、0-2の6回一死一塁の第2打席、粘りに粘って前田純が2ボール2ストライクから投じた9球目のシュートをレフト前に運び、6月初安打、30打席ぶりの安打を放った。
藤原氏は「粘ることで調子が上がってくるのは確かなんですよね。長いですよ。逆方向に打とうと、そういう姿勢のバッティングでしょね」と振り返った。





