
ソフトバンク・正木智也樹(C)産経新聞社
KBCラジオ制作でニッポン放送でも放送されたソフトバンク-ヤクルトで解説を務めた藤原満氏が、ソフトバンク・正木智也について言及した。
同日のヤクルト戦に『1番・ファースト』で先発出場した正木は0-0の初回無死走者なしの第1打席、吉村貢司郎が1ボール1ストライクから投じた3球目のストレートを右中間に放りこむ第6号先頭打者本塁打。これが正木にとって、2試合連続本塁打となった。
藤原氏は「いい音がしましたね。それとまっすぐが強いですね。飛びましたね、力ありますね」と先頭打者本塁打を振り返り、「正木も1番に定着していい仕事をしていますね」と評価した。正木は5月16日の楽天戦から1番の打順でスタメン出場している。





