
阪神・工藤泰成(C)産経新聞社
MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された阪神-西武で解説を務めた八木裕氏が、阪神・工藤泰成について言及した。
工藤は同日の西武戦、0-1の7回に登板すると、先頭の西川愛也を3球三振、続く山村崇嘉も3球三振で2アウト。最後の桑原将志も159キロのストレートで3球三振と、イマキュレートイニングを達成した。
八木氏は「素晴らしいボールを投げていますね。1ランクピッチングが上がったんじゃないですか。それくらい感じるピッチングでしたよ」と評価。具体的に「ストレートの強さとコントロール、腕の振りも含めて、バッターが全くあっていなかった。今までの工藤よりも1ランク上がったと思いますね」と説明した。





