
巨人・竹丸和幸(C)産経新聞社
11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』でスペシャルゲスト解説を務めた高木豊氏が、勝利した巨人について言及した。
巨人先発・竹丸和幸は3-3の6回に蝦名達夫に勝ち越しの適時打を浴び、宮下朝陽に四球を与え満塁のピンチを招くと、代打・度会隆輝を3ボール2ストライクから151キロのストレートで見逃し三振に仕留めた。高木氏は「野手はこの気持ちに応えてほしい」と一言。
高木氏の声が届いたのか、3-4の7回に先頭のダルベックが四球、続く大城卓三が二塁打で二、三塁とすると、代打・泉口友汰がセンター前適時打で同点に追いつく。一死後、門脇誠が一塁へスクイズで勝ち越し。
高木氏は「よく決めた。相当なプレッシャーありますよ」と話し、「(竹丸の好投に応える)当然ですよ、あの頑張りを見たらね。それまでの拙攻を考えたら、野手が奮起しなかったら、チームはバラバラになりますよ」と自身の見解を述べた。
このリードを7回・中川皓太、8回・田中瑛斗、9回・マルティネスのリレーで逃げ切った。





