
首位を走るソフトバンク(C)産経新聞社
30日に放送された『ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース』に出演したソフトバンクファンのカンニング竹山さんが、ソフトバンクの後半戦を展望した。
竹山さんは「打線は整ってきていますので、1番・正木も当たっていますし、2番・周東も当たってきている。打線は怪我人が出なければ問題ない。二軍でも若い選手がいったりきたりしていますので一つだけ問題があるとすれば、先発陣」と指摘。
「中継ぎと抑えが固まっている、先発陣がいそうで、そんなに固まっていない。それをどう繋いでいくか。前田悠伍が出てきたので、その辺がキーマンになってくると思う」と高卒3年目で8勝、防御率1.41の抜群の安定感を誇る前田悠伍の名前をあげた。
さらに竹山さんは前田悠について「キャンプとかで見ていても寡黙に練習していて、メモもつけている。とんでもない投手になる可能性がある」と期待した。





