
巨人・ルシアーノ(C)産経新聞社
22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた野村弘樹氏が、巨人・ルシアーノについて言及した。
この日一軍に昇格したルシアーノは1-3の8回にマウンドに上がると、小園海斗に三塁打、続くモンテロにセンター前に適時打を浴び失点。持丸泰輝に四球に与えた後、勝田成、佐藤啓介を打ち取り2アウトとしたが、名原典彦に適時打、さらに暴投で失点と、1回・27球を投げ、3被安打、2奪三振、1与四球、3失点と苦しいマウンドとなった。
野村氏は「コントロールがなさすぎですね。配球はもちろんあるんですけど、球種で打ち取りにいくしかない。ある程度キャッチャーの大城もそうなんですけど、真ん中近辺に構えてどっちにいくか、追い込んでからある程度広げるんですけど、結果オーライを待つしかない。球威と変化球のキレで抑えるしかないので、コントロールで抑えるピッチャーではない」とバッサリ。
「ビハインドでもこういう結果になると、なかなか使えない。ましてや優勝を目指すチームですからね。厳しい言い方をしますけど、一軍で投げるレベルのピッチャーではないですね、そう思います」と自身の見解を述べた。





