
巨人・代木大和(C)産経新聞社
21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人・代木大和について言及した。
7月20日に支配下登録された代木は21日に一軍昇格を果たすと、同日の広島戦に11-2の7回に登板。先頭の代打・二俣翔一を三ゴロに仕留めると、続く秋山翔吾に2ストライクから投じた3球目ボールになったが、153キロを計測。宮本氏は思わず「おっ153出ましたよ!代木やるねぇ」と興奮気味に話した。
その秋山を一ゴロに打ち取ると、佐々木泰を空振り三振で1イニング目を危なげなく3人で片付ける。宮本氏も「いいじゃないですか」と絶賛。
2イニング目となった8回は先頭の勝田成を投ゴロ、続く坂倉将吾にライトオーバーの二塁打を打たれ、モンテロを二直に仕留めたが、小園海斗にセンター前に適時打を浴びた。それでも、大盛穂を投ゴロで、最少失点で切り抜けた。
支配下復帰後初登板となった代木は2回・31球を投げ、2安打、1奪三振、0与四球、1失点だった。
宮本和知氏は試合後、「僕だったら最後までいかしたかったですよね。そうしたら、セーブもつきますもんね。支配下になって初登板がセーブがつくとなると、彼も気持ち的にもイケイケになるだろうし、最後に2人ピッチャーをバルドナードと堀田賢慎を使わなくても良かったですからね」と振り返った。





