イルカ、自身作曲の熊本市制100周年記念ソングをオンエア
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8月2日(日)、シンガーソングライターのイルカがパーソナリティを務める『イルカのミュージックハーモニー』(ニッポン放送・毎週日曜7時~8時30分)が放送された。
1991年10月13日スタートの長寿番組で、この日も全国から届いたおたよりを紹介した。

イルカ
※写っているくまモンは、熊本土産の包装紙から切り抜いたもの
7月28日の熊本地震に心を寄せるメッセージが多数届いた中、宮城県南三陸町からのメッセージを紹介。「東日本大震災を経験したので他人事に思えない。震災の時は気持ちが落ち込んでなかなか前を向けなかったけれど、みんなが助けてくれた。ラジオから流れてくる音楽にも助けられた」という内容だった。
イルカはIUCN(国際自然保護連合)の親善大使として、7月に熊本で開催された第2回グローバル・ネイチャー・ポジティブ・サミットに参加したばかり。直後の放送でも熊本を訪れたことを報告していた。
また、熊本市制100周年を記念して1989年(平成元年)に制作された楽曲「光るグリーンシティ」をオンエア。同曲は公募から選ばれた詩にイルカが曲をつけて歌った熊本市民ソングで、「愛しています、くまもと〜」の歌詞が日曜の朝に沁みる放送となった。放送後も「光るグリーンシティ」へのリクエストが届いている。




