
左から、中瀬ゆかり、熊谷実帆、垣花正、はしのえみ
ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に17日(木)、 タレントのはしのえみがゲスト出演。「欽ちゃん劇団」の1期生で同期である垣花正アナウンサーと共に当時の稽古や萩本欽一の印象的な言葉を振り返った。
欽ちゃん劇団は、 “実践をモットーに、毎日がオーディション”の言葉を掲げ、後進育成を目的に主宰者・萩本欽一により結成された劇団。2人は入団当時、垣花は大学生、はしのは高校生だった。垣花の当時の印象について「欽ちゃんに褒められている姿しか覚えていない。優等生だと思った」とはしのが振り返ると、垣花は「最初の3ヶ月褒められ続けた。3か月経って、性格が悪いことがバレ始めて褒められなくなった。早くも俺の時代が終わったなと思った」と笑いを誘った。
萩本からの演技指導について、劇団に入ったばかりの頃に「裏の芝居ですと言われ、困惑した」と振り返ったはしの。「裏の芝居とは好きというセリフで嫌いを伝えること。裏の芝居をやってみなさい」と言われ、様々なパターンをひたすら試したと語った。OKが出る事はあるのかと聞かれると、はしのは「今だに出してもらってない」といい、垣花の「それ、と言われるも、何がそれか言われない為、もう一度同じことができない」という言葉に同意していた。
最後に自分を変えてくれた萩本の言葉を聞かれると、「自分のやりたいことと自分に向いていることは違うことが多い。まずは、向いていることを見つけなさい」という言葉を挙げ、この言葉がきっかけで、コントなど様々なことに挑戦しようと思ったという。『王様のブランチ』でも同世代のリポーターと差別化をはかるためにも率先して被り物をかぶり、結果的に「名刺のようなものに巡り合えて幸せ」だという“姫様”にもつながったと振り返った。
萩本の話が尽きない放送となったが、はしのは同じく欽ちゃん劇団の同期・堀口文宏とのトークイベント『萩本企画プレゼンツ~第5回 堀口はしのお話の会~』(9月20日(日)新宿・バティオスで開催)が控えている。小堺一機がゲスト出演するが、「小堺さんの年代の頃の欽ちゃんはこうだったとか、私とか堀口君の欽ちゃん劇団時代の欽ちゃんはこうだったとか、いろんなお話ができるんじゃないかな」とコメントした。
この模様はradikoのタイムフリーで聴くことができる。
番組情報
ふつーの男・沖縄県宮古島出身の垣花正がお届けする、ニッポン放送が自信と不安をもってお送りする朝のワイド番組!レギュラー・ゲストとのコンビネーションもバッチリ!今の話題をハッピーにお届けしていきます!
radikoのタイムフリーを聞く
只今、radikoでタイムフリー配信中!
お聴き逃しの方はぜひお聴きください。





