敦士が愛妻に作りたい料理「イタリアン海鮮鍋」

By -  公開:  更新:

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ「敦士のオールナイトニッポンモバイル」の第5回が配信され、一人暮らし中の食生活や、妻・結花子に作ってあげたいオススメの手料理について語った。

歌いながら始まった今回。ウルフルズの名曲「笑えれば」は、敦士がつまづいたときや、上京して大変だったときに聴いていた思い出の曲だという。「結果これなんじゃないかな。子供にもこの精神でいけと聴かせたい。」と歌詞の奥深さを再度噛み締めた。

また、D.W.ニコルズの「ありがとう」も、結婚式で使った思い出の曲だといい、「ありがとう、は一番きれいな言葉。改めて聴くと、みんなにありがとうという気持ちになる。自分が変なところ行ってませんか?と自分を正す曲でもあります。」と、楽曲への思いを語った。

毎回テーマを1つ決めてお送りしているこの番組だが、今日のテーマは「食」。出産で妻が里帰りしているため、一人暮らしをしている敦士。一人暮らしをして1ヶ月半ぐらい経つが、1人で真っ暗な家に帰りスイッチ探して点けるという感覚がまだ慣れず、「1人の部屋に帰るのは怖い」と語る。

食については、「最初は外で買ってきてたけど、ちゃんと作ろうと思って。スーパーに行って具材を買い込んで、自分で作ってます。」と、カレーや焼き魚、味噌汁など、様々な手料理を作って食べている現状を明かした。しかし、自分で作った肉たっぷりのカレーや豚汁にハマっているといい、とにかく美味しそうな肉を片っ端から入れているため1回の食費で2千円もいくこともあるそうで、「こういう食生活だと奥さんに怒られるんだろうな~(笑)」と苦笑する場面もあった。

また、妻が帰ってきたら自分の手料理を食べさせてあげたいとも語っていた敦士。妻に自らの手料理を振る舞うことは度々あるそうだが、その中でも、妻が特に気に入っている敦士の得意料理があるという。

「イタリアン海鮮鍋っていうのがあって。トマトベースで海鮮鍋を作るんですけど、料理番組で先生に教えていただいて、大好きになっちゃって。それをひたすら作るというね。

エビとかホタテとかタラの身とか、白身魚だったら何でもいいんだけど、あとはトマト。最初オリーブオイルとにんにくで香りを出して、要はだからパスタ作るみたいな感じなんだよね。水分量の多いパスタみたいな感じなんだけど。それがね、鍋で食べても美味しいんだけど、お豆腐も合うし。

最後のシメがね、煮詰まったエキスがぎゅ~~っと染み出したそのスープに、ご飯を入れて、チーズでとろっとリゾットにしたものがね、奥さん大好きって言ってくれるから。

毎日作ってやろうと思って。もう飽きるぐらい作ってやろうと思って。もういい!って言われたら違うの考えようと思ってね(笑)」

【LINK】イタリアン海鮮鍋レシピ(仙台放送「敦士の休日ごはん」)
http://ox-tv.jp/arakashi/smp/recipe/details.aspx?rno=36
(メニュー考案:料理愛好家わかちゃん)

妻への手料理について意気込みを語った敦士。子供も生まれたことで、いずれは離乳食も作ってあげたいという。

「子供が大きくなってから、“離乳食はお父さんが作ってくれたんだよ。”みたいな話をお母さんから聞いて、うちの親父ただのバカじゃないんだなと思ってくれたらいいかなと思って(笑)」と笑いながら、頑張ってくれた奥さんの手助けになりたいという意思を改めて語った。

このエピソードの全貌は、「敦士のオールナイトニッポンモバイル」第5回 で聴くことが出来る。

<「敦士のオールナイトニッポンモバイル」第5回>
https://soundcloud.com/shovel_jolf/atsushi_annm_5
※「Radital」緊急メンテナンス中のため、配信URLが変更となっています。

Page top