菅田将暉と一緒にニヤニヤ!?SUPER BEAVER渋谷、コラボステージの裏側語る

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1月25日(木)深夜放送のラジオ番組「SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)」で、ロックバンド・SUPER BEAVERのボーカル渋谷龍太が、先日出演したライブイベント「ALL LIVE NIPPON Vol.6」の共演者との思い出を語った。

1月20日と21日の2日間、神奈川・横浜アリーナで、ラジオ番組「オールナイトニッポン」の50周年を記念したライブイベント「ALL LIVE NIPPON Vol.6」が開催。1日目にはSUPER BEAVERの他にも、俳優の菅田将暉、三代目J Soul Brothersの山下健二郎、お笑いコンビ・三四郎らが出演。渋谷はSUPER BEAVERのステージの他にも、メンバーの柳沢(Gt)、そして菅田や、三四郎の相田との4人でTHE BLUE HEARTSの『青空』をスペシャルコラボレーションとして披露した。

番組で渋谷は、「普通のフェスや、ライブハウスで一緒にやらせていただくことのない方々と、こういった機会を与えていただきました。バンドマンとしてすごく新鮮な空気でした」と、滅多にないメンバーとの共演や、その舞台裏について明かした。

「当日の入り時間は朝7時30分。多くのバンドマンは夜型なので……酷だった(笑)5時過ぎに起きて、強制的に目を覚ますためにシャワーを浴びて、家を出て。

『青空』のためのリハーサルもちゃんとしました。まず、相田さんと会議室で音合わせをして、相田さんは気持ちよさそうに歌っていて。その後、菅田君と、うちのSUPER BEAVER柳沢との4人でステージで歌いました。この時の相田さんの謎のオーラに、僕はビックリしました。自信に溢れていた。でも、本番では肩が上がっていてね(笑)すごい緊張しているんじゃないか、って思いながら見ていました。

リハーサル後、相田さんはなぜかSUPER BEAVERの楽屋にずっといたんですよ。うちの楽屋で、ずっと歌い出しの練習をして。お陰で僕は全然寝られなかったんですけれどね(笑)

本番、ステージの大きなスクリーンに相田さんのドアップが映って。それを見上げて、菅田君とニヤニヤしながら笑っている瞬間、凄く楽しかった。」

大物アーティストのオーラを出して熱唱する相田を、菅田と笑顔で見守っていたという渋谷。本番前、いつもとは違う異色のステージに立つことに、多少の不安はあったという渋谷だったが「貴重な経験でした」「他の出演者のファンの方も、自分たちのライブを前のめりに聞いてくれた。本当にどうもありがとうございました」と訪れた人に感謝した。

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