小林克也 あのタイトルコールが生まれたきっかけは?

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3月22日放送「土屋礼央 レオなるど」にラジオDJ小林克也が出演し、小林克也のタイトルコールの秘密について聞いた。

土屋:克也さんのタイトルコールあるじゃないですか。
小林:あー、タイトルコールね。
土屋:あの声の伸ばし方がすごく好きで。実は「土屋礼央 レオなるど~~~~~っ!」ってマネしてるんですけど、全然あの雰囲気が出なくて。
小林:そうだったんだ(笑)あれをやり始めたのは理由があってね。
土屋:そうなんですか!?
小林:タイトルコールを伸ばして言うようになったのはマイクを吹かないようになんだよ。昔、録音の番組でマイクを吹いていたことがあって、「録音なのになんで吹いたものなんだ」って怒られたことがあって。
土屋:それがどうして、のばすことになるんですか?
小林:ゆっくり息を吐けば吹かないからゆっくり息だしながらタイトルコールしてるんだ(笑)
土屋:なるほど~!!

番組の中では、小林克也&ザ・ナンバーワン・バンドのニューアルバム「鯛 最後の晩餐」(3月21日)から新曲をオンエアした。喜寿(77歳)を迎えた小林克也が結成したザ・ナンバーワン・バンドのアルバムで、メジャーとしては実に25年ぶりにリリースとなっている。

 

土屋礼央 レオなるど
FM93AM1242ニッポン放送 月~木 13:00~16:00

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