女優・上白石萌音、バレンタインのチョコレート作りでまさかの失敗

By -  公開:  更新:

2月8日(金)深夜、女優・上白石萌音がパーソナリティを務めるラジオ番組「上白石萌音 good‐night letter」(ニッポン放送・毎週金曜24時40分~)が放送され、バレンタイン直前ということで、上白石がチョコレート作りにチャレンジした。

今回は普段のブースを飛び出し、スタジオ外の給湯室にやってきた上白石。番組で不定期に行われている、3分間で様々な物事に挑戦する企画『ウルトラマンチャレンジ』として、バレンタインのチョコレートを作ることになった。

しかし当然ながらチョコレート作りの全工程を3分以内に行うのは不可能であるため、湯せんまではスタッフが済ませた状態からスタートすることに。上白石が行うのは、「美味しく味付けをしたのち、可愛く飾り付けをする」という2つの工程。完成したチョコを写真に収め、インスタ映えを狙うというのが目標だったが、上白石は思わぬ苦戦を強いられることとなった。

「さあ、ここに湯せんされたチョコがあります。はい、味見します。美味しい! 私いま、猛烈にお腹が空いていて…。感覚を研ぎ澄まそうと思って、何も口にしてないんですよ。いま、私の舌はとっても敏感です。

え、どうしようかなあ。いまここに、マスカルポーネチーズ、クリームチーズ、ハチミツ、練乳、あといろいろあるんですが。やっぱりこれを入れておこうか・・・ハチミツ、入れます。あ、結構入れちゃったな。スプーン2杯入れました。でもすごい甘くなっちゃうな~、チョコとハチミツだもんな~。味見します・・・あ、すっごく甘い、どうしよう。

あ、クリームチーズ入れてみよう。クリームチーズ大好き。え、どれぐらいだろう?・・・スプーン1杯。これ溶かさなきゃいけないんですよね?・・・え、あと1分?急げ、私!(かき混ぜながら)頑張れ頑張れ~!え、クリームチーズが全然溶けない!あ、こぼした!もう、こんな感じで!」

不安たっぷりな上白石だったが、制限時間の3分が迫っていたため、そのままトレーに流し入れて冷やすことに。番組の最後に出来上がったチョコを試食することになったが、見た目も全く映えず、味もしっくり来なかったようで、上白石は苦笑いしながら「皆さんはこういう失敗はしないように、ちゃんと映えるチョコを作ってくださいね」と話した。

Page top