“今、絶対に聴くべきPodcast見つけよう” 日本初「JAPAN PODCAST AWARDS」開催決定、エントリー受付中

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・12/20よりエントリー受付を開始。一次選考通過20作品を経て、2020年4月に大賞1作品が発表される
・協賛Spotify、企画・制作ニッポン放送、協力社に音声コンテンツプラットフォーマー各社が並び、優良なPodcastを発掘、支援、応援していく
・大賞を決める選考委員メンバー第一弾4名も発表

優良なPodcastコンテンツを発掘し応援する、日本初のアワード「JAPAN PODCAST AWARDS」が立ち上がった。

「今、絶対に聴くべきPodcast」「もっと世の中に知られるべきPodcast」を、日本の音声コンテンツプラットフォーマー各社協力体制のもと発掘し、新しいPodcastの可能性を見つけられるビビットな感性を持つ選考委員が選考していく。

【JAPAN PODCAST AWARDS 選考委員】<第一弾発表 4名>

佐久間 宣行(さくま・のぶゆき) 株式会社テレビ東京 プロデューサー
1999年テレビ東京に入社。『TVチャンピオン』などで経験を積みながら、入社3年目に異例の早さでプロデューサーとして抜擢される。『ゴッドタン』のプロデュース・総合演出をつとめるほか、『ピラメキーノ』『キングちゃん』『ウレロ☆未確認少女』『有吉のバカだけどニュースはじめました』テレビ東京開局50周年記念企画『トーキョーライブ24時〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?』などのプロデュースを担当。『ゴッドタン』の名物企画「キス我慢選手権」の映画化の脚本・監督をつとめるなど、さらに活躍範囲を広げている。

古田大輔(ふるた・だいすけ) ジャーナリスト / メディアコンサルタント
1977年福岡生まれ、早稲田大政経学部卒。2002年朝日新聞入社。社会部、アジア総局員、シンガポール支局長などを経て、デジタル版の編集を担当。2015年10月に退社し、BuzzFeed Japan創刊編集長に就任。ニュースからエンターテイメントまで、ソーシャルと動画で急成長し、国内有数のネットメディアに。2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを設立して代表取締役に就任。ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動している。その他の主な役職として、Online News Association Japanオーガナイザー、インターネットメディア協会理事、ファクトチェックイニシアティブ(FIJ)アドバイザー、早稲田大院政治学研究科非常勤講師など。

舛田 淳(ますだ・じゅん) LINE株式会社 取締役CSMO(最高戦略・マーケティング責任者)/エンターテイメントカンパニーCEO
1977年生まれ。LINEの立ち上げ時からCSMOとして、国内インターネット史上最大となる8,000万人を越える月間利用者、海外でも2億人強の月間利用者規模のプラットフォームへと成長させる。現在、全社CSMOに加え、エンターテイメントカンパニーCEOとしても、LINE MUSIC・LINE LIVE・LINEチケット・LINEノベルを展開。さらにAIカンパニーCEOとしても、日本国内初のスマートスピーカーClovaの企画開発やキャラクター型AIアシスタントGateboxの支援など、VUXの可能性も追求。また、デジタル音楽レーベルの立ち上げやアーティスト・クリエイター発掘育成プロジェクトなどコンテンツ面での仕掛けも積極的に行っている。

和田 彩花(わだ・あやか) アイドル
1994年8月1日生まれ。群馬県出身。アイドル。2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出。リーダーに就任。2010年5月「夢見る15歳」でメジャーデビューを果たし、同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。2019年6月18日をもって、アンジュルム、およびHello! Projectを卒業。アイドル活動と平行して大学へ進学し、現在は大学院で美術を学ぶ。特技は美術について話すこと。特に好きな画家は、エドゥアール・マネ。好きな作品は《菫の花束をつけたベルト・モリゾ》。特に好きな(得意な)美術の分野は、西洋近代絵画、現代美術、仏像。趣味は美術に触れること。

※50音順/記載されていない選考委員は、後日発表

本アワードのクリエイティブディレクターには、メチクロ氏が就任

メチクロ SF inc. クリエイティブディレクター/デザイナー
1974年・恐山生まれ。漫画・アニメ・オーディオなど、「世界観」の強化と拡張を専門とするクリエイティブディレクター。造形作家として『S.M.H.』誌で連載。編集者として『マンガカルチャーマガジン・MHz』を刊行。グラフィックデザイナーとして『シドニアの騎士』『BLAME! 』『ハイスコアガール』を手掛ける。プロダクトデザイナーとして『FOSTEX HP-A8』『FOSTEX HP-P1』『KOTORI301』を手掛ける。クリエイティブディレクターとして『TOON Workshop /THP-01』『Double Zero 001』を手掛ける。

【JAPAN PODCAST AWARDS 選考規定】

■選考方法
・一般公募 専用応募フォームから、リスナー推薦によるエントリーを受付
・一次選考 エントリーされた全ての作品を実行委員会がヒアリングし、ノミネート20作品を選出
・最終選考 有識者で構成された選考委員による最終審査で、ノミネート20作品の中から最も多くポイントを獲得した作品がJAPAN PODCAST AWARDS大賞を受賞。2020年4月に行われる受賞式で発表

※Spotify賞~大賞とは別途、特別賞としてSpotifyが選ぶ優秀作品に贈られるSpotify賞を設置。選出された1作品を授賞式で発表

■一般公募 応募条件
① オリジナル※1 の音声コンテンツであること
② 2019年※2 の間に1回でも世に配信されていること
③ 日本語圏に向けた音声コンテンツであること
以上、3つの条件から、多様で優良な音声コンテンツを幅広く募集。その後、選考。
※1:別媒体からの2次配信や、ラジオでオンエアされた音声の切り出し配信などは不可。PodcastやWEB配信が一次配信である音声コンテンツであることが条件。
※2:2019年1月1日~12月31日

■一次選考・最終選考 選考基準
「今、絶対に聴くべきPodcast」「もっと世の中に知られるべきPodcast」であり、そのPodcastを通じて、制作者(personality)が新しい視点(interest)を生み出しているかを基準に選考。

【JAPAN PODCAST AWARDS 概要・運営組織】

“今、絶対に聴くべきPodcast見つけよう”
「JAPAN PODCAST AWARDS」は、ファンを獲得し熱狂を生んでいながらも、世の中になかなか周知され辛い、本当に優良なオリジナル音声コンテンツを発掘することを目的に立ち上がった。音声コンテンツの新たな指標が1つできること。それにより、日本でさらに音声コンテンツが聴かれるようになること。それは必ず制作者のモチベーションアップ、そして日本の音声コンテンツの数とジャンルを広げることにつながると考えている。

■主催 :JAPAN PODCAST AWARDS実行委員会
■協賛 :Spotify
■協力 :オトバンク Radiotalk SPOON himalaya
■企画・制作 :ニッポン放送

■公式ホームページ :https://www.japanpodcastawards.com/

■公式Twitter : @PodcastAwardsJP
■公式ハッシュタグ :#PodcastAwardsJP

(C)JAPAN PODCAST AWARDS

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