2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」(通称:花博)の開幕まで1年を切りました。本連載では「前島“花”音の“花博”の魅力届けたい!」と題して、園芸や花が好きで名前に「花」も入る、ニッポン放送・前島花音アナウンサーが「GREEN×EXPO 2027」開幕までに行われるイベントや取り組みを追いかけていきます。

前島花音アナウンサー
第2回の今回は、「GREEN×EXPO 2027」の開催予定地で行われたイベント「FLOWER Fes 2026 FINAL」や設置されているGREEN×EXPO2027 関連の常設スポットについて、実際に前島アナが足を運んだ模様をお届けします。

FLOWER Fes 2026 FINAL
6月20日(土)、6月21日(日)に行われた「FLOWER Fes 2026 FINAL」は「GREEN×EXPO 2027」の開催予定地・旧上瀬谷通信施設跡地で行われました。
イベントの主催は、地元有志によって立ち上げられた「横濱花博連絡協議会」。GREEN×EXPO2027を“地元から盛り上げたい”という想いのもとスタートし、今年で4回目の開催、そして今回が最後の開催となりました。
来年3月開催に向け盛り上がりが高まる中で、ひと足早く花博の会場に足を運ぶことができるこのイベントには、キッチンカーやステージイベントの他に「フラワーフォトスポット」「公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会」「横浜市」のブースも設置されました。公式マスコットキャラクター“トゥンクトゥンク”のグッズを身に着けた方も大勢!
折り紙でトゥンクトゥンクを作るワークショップも長蛇の列、それぞれ開催前最後ということで思い出を残されていました。

(カウントダウンの写真はすべて当時のものです)
「公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会」のブースでは、公式グッズ販売のほか、押し花を使ったフェイスアート、GREEN×EXPO 2027の応援のシンボル・ブルーミングリングの配布等を実施、1日目は雨が降っていたこともあり合羽姿のトゥンクトゥンクで会場は大盛り上がりだったそうです!


「GREEN×EXPO 2027」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」
また、イベント会場からは花博の展示、建物を作る重機がしっかりと見えました。
前島アナウンサーは「どんな風景に変わっていくのか、私自身も含め、イベントに来ている方からも声がありました。今回、開催前に実際に自分の足で雰囲気を感じるという貴重な機会は忘れないと思います!」とコメント。
そんな実際にはたらく車を展示している「トヨタL&F神奈川」のブースでは、普段なかなか見られない運転席からの風景やリフトの操作を実際に知ることができます。
フォークリフトに座って記念撮影も行うことができました。

フォークリフトに座るニッポン放送・前島花音アナウンサー
また、JR東京駅1階の中央通路(改札内 5・6番線ホーム階段付近)には、カウントダウンボードが掲示されました。

花と緑があふれる会場のイメージやトゥンクトゥンクが話しかけてくれる動画に駅を歩く多くの方が足を止める様子も。
新しいキャッチコピーである「地球と。咲きに行こう。」を組み合わせたデザインとなっていますので、是非東京駅に足を運んだ際は是非チェックしてみてください。

「GREEN×EXPO 2027」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」と前島花音アナウンサー
また、横浜市役所、その周辺や横浜市内の鉄道にあるフォトスポット、展示、掲示を見ながら、来年3月までの歩みに注目しましょう。
GREEN×EXPO 2027開幕までのカウントダウンをしながら、花博についてこれからも取材していきます!

前島花音アナウンサー





