志村けんさんの“聖火ランナー”に注目していた高田文夫

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3月29日に新型コロナウイルス感染症による肺炎で亡くなったお笑いタレントの志村けんさん。志村さんは東京オリンピックの聖火ランナーとして、今年2020年7月14日に地元の東村山市を走る予定だった。

フジテレビ『志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル』で12年ぶりにメンバー4人がそろったザ・ドリフターズ。久しぶりの再会に思い出話を語る志村けん=東京メディアシティ  撮影日:2017年03月04日 写真提供:産経新聞社

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の為にオリンピックは来年2021年に延期となるなか、聖火ランナーの権利も来年に引き継がれる見込みだっただけに、聖火ランナーに向けて意気込んでいた志村さんは無念に違いない。

お互いが“修行”の時代からの知り合いで同年代の放送作家・高田文夫氏は、昨年2019年12月に続々と聖火ランナーが発表された際に、12月13日のニッポン放送「高田文夫と松村邦洋と磯山さやかのラジオビバリー昼ズ」で、数多くの聖火ランナーから東村山市を走る志村けんを“気になる人物”として挙げていた。

『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)に腰元として長く出演している磯山氏に「後ろについて、なんかあったら支えてやれよ」と同行を勧めると、磯山も「夏の暑いときですからね。ちゃんと走りこんでいかないと(笑)」と乗っていた。

番組情報

高田文夫のラジオビバリー昼ズ

FM93/AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

番組HP

高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!


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