菅田将暉、車の送迎は「“鬼ちゃん”くらいから」 それでも今も電車に「普通に乗る」

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3月16日(月)深夜、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~27時)が放送。現場への移動手段が、電車から車での送迎に変わったタイミングや、プライベートでの移動手段について語った。

3月14日、山手線に開業した新駅「高輪ゲートウェイ駅」の話題を引き合いに、最近の活躍から「電車に乗る機会が圧倒的に減った」と語った菅田。電車から車に変わったタイミングは、auの人気CM「三太郎」シリーズで、“鬼ちゃん”として出演した辺りからだったと明かした。

「僕がこの世界に入ったのが16歳で、いわゆる事務所車と言われる車がつくのは、マジで一つの目標だったんですよ。若手俳優の目標。主演の俳優さんたちが車で現場に来るのが格好よくて、それを一つの目標にしていました。

今思うと、鬼ちゃんくらいから車がついたんですよ。あれは目標が一個達成できた瞬間ですよね。それまではちゃんと毎月、電車賃の精算もしていました。紙に、『品川から渋谷まで乗って、何時から何時くらいまでいた』とか、そういうのを毎月書いていました。でも、こうやって『電車に乗った』とか言ったら、『庶民派ぶっている』って文句を言われるでしょ?(笑)

でも、タクシーの方が早かったらタクシーに乗るし、電車の方が早かったら電車に乗るし! 便利だから使っているだけだからね? 移動のときに道路が渋滞していて、『菅田さん、ここから電車でもいいですか?』って言われることもあるから。プライベートでも普通に電車に乗ったりするし。

最近だと、お正月に地元に帰ったときに乗りましたよ。地元(大阪)だと、東京みたいにタクシーが通っていないから。『ちょっと梅田に行こうかな』っていうときには、タクシーに乗らず、駅まで歩いて電車に乗ります」

今は車を使う機会が圧倒的に多いが、地元や、その時の状況によっては電車も使うと語った菅田。

また、2017年に公開された主演映画『あゝ、荒野』では、体作りの為のトレーニング帰りは電車だったと言い、「さっきまで自分を追い込んでいたくせに、急にタクシーに乗るとなんか気持ち悪いと思って。『さっきまであんなに努力していたのに、なんでこんなに楽をしているんだ?』って。時間もあったし、そのときは電車に乗っていましたね」と、当時も普通に電車を使っていたと振り返った。

番組情報

菅田将暉のオールナイトニッポン

毎週月曜 深夜 1:00 - 3:00

番組HP

映画・ドラマ・CM、そして歌手としても活躍する菅田将暉」が、毎週月曜日のオールナイトニッポンで2時間トーク!メールは毎週様々なテーマでお待ちしています。

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