M-1 松本評への“ふてくされ”をニューヨークが回顧 鶴瓶は高く評価

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お笑いコンビ・ニューヨーク(嶋佐和也・屋敷裕政)が、「M-1グランプリ2019」決勝戦での“ふてくされ”の真相を語った。

ニューヨークは、3月29日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」に出演。冒頭から「M-1」の話題になり、鶴瓶から「松本(人志)ともめたんやろ(笑)」と突っ込まれた2人は、「やめてください」「もめてはないです」と苦笑。

鶴瓶が、「ニューヨーク最悪やった、ふてくされて。松本との関係で」という噂話を聞いたと告白すると、「語弊があります」と返す2人だが、「まわりまわって、そんな話になってんねん」と説明する鶴瓶。「誤解を解いておいたほうがいいですね」という番組パートナーの上柳昌彦から促され、改めて「M-1グランプリ2019」の決勝戦の時の模様を振り返った。

「僕ら、トップバッターで漫才をさせてもらって、(審査員の中でも)松本さんの点数が断トツ低かったんですよ。講評コメントの最後で松本さんが『ツッコミが楽しんでるのが、僕はそんなに好きじゃないんですよ』と言われて、そこで僕が『最悪やー!』って言うて。松本さんも『ごめんごめん、いろんなネタあんやろけど今のは……』と言うて、今田さんにもうまく取り持っていただいて、というだけです」

屋敷がこう解説すると、「あれは松本があえて言ってんねん」と審査コメントについても分析し、「俺は、ツッコミの仕方、イヤじゃないねん」と言う鶴瓶。先述のような噂を耳にして気になった鶴瓶だが、オンタイムで見られなかった「M-1グランプリ2019」の録画をチェックするなかでニューヨークの漫才を見て、「すごく仲の良いツレ(友達)同士が喋ってる感じで、一番面白いプロ」と評価していた。

正月休みでハワイへ行った時も、スマホでYouTubeのニューヨークの漫才をずっと見て、通信制限に達して追加料金を払うほどにハマってしまったという鶴瓶。

「“肉を切らせて骨を断つ”じゃないですけど、松本さんには怒られても鶴瓶さんにはそれきっかけで知っていただいて」と“縁”を感じる2人。M-1以降、松本と仕事をする機会がまだ無いというニューヨークだが「早く松本さんとお仕事をしたいと思いますね。それか、今年のM-1まで一切会わないか、ですね」と意欲を見せていた。

番組情報

笑福亭鶴瓶日曜日のそれ

毎週日曜 16:00 - 17:30

番組HP

鶴瓶とリスナーによるハプニング満載のがちんこ・ドキュメント・バラエティー。

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