池田純矢、エレキコミック、街裏ぴんく、峯村リエ、山谷花純が初参戦~本多劇場活動再開第二弾企画

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8月5日(水)より上演の本多劇場グループ next「DISTANCE-TOUR-」東京公演の全出演者&タイムテーブルが決定した。

本多劇場グループ next 「DISTANCE-TOUR-」 東京公演全キャスト決定

新型コロナウイルス感染拡大予防の観点で劇場・観客・演者、そしてスタッフの間に生まれた距離を少しずつ縮めていくべく立ち上がった企画「DISTANCE」。

この度の第二弾では全国公立文化施設協会のガイドラインを基に、全キャスト&スタッフはPCR検査を事前受診、劇場には抗菌コーティング処理を施し、客席は前後左右を一席ずつ空けるなど、予防対策を一層強化。来場者及び出演者・公演関係者の安全と安心を確保することに努めた上で、リアル来場者をご案内しての「劇場」とバーチャル来場者による「配信」の両形態を全公演でおこない、感染の可能性を限りなくゼロに近づけるものの、決してゼロにはならないという現状を理解した上で上演に臨む。

タイムテーブル発表 チケット先行発売は7月22日(水)12:00~

8月5日(水)〜11日(火)本多劇場の東京公演は、既発表の、井上小百合、入江雅人、伊礼彼方、小沢道成、小林顕作、清水宏、春風亭一之輔、豊永利行、永島敬三、松井玲奈、宮崎吐夢、矢野奨吾に加えこの度、池田純矢、エレキコミック、街裏ぴんく、峯村リエ、山谷花純の出演が決定。

池田純矢は山谷花純と新作朗読劇、峯村リエは小沢道成とのふたり芝居、さらに松井玲奈は自身初となるひとり芝居、小林顕作は井上小百合とのふたり芝居、豊永利行と矢野奨吾は新作ふたり芝居、伊礼彼方は第一弾で演じた「丹羽園治」の続編を川尻恵太とふたり芝居で、宮崎吐夢・清水宏は書き下ろし新作に、永島敬三は物語を紡ぐ「清掃員」として東京全公演に、各出演者様々な試みで今企画に挑む。

さらに今回は「他の地域の劇場再開」を新たな目標に掲げ、北九州・豊橋・札幌の3都市ツアーを実施。公演形態及び客席環境については、昨今の感染状況を考慮した上で安全を最優先に判断、詳細は後日発表される。

また、全公演を通じて総合監修をつとめるのは、発起人である川尻恵太・御笠ノ忠次の両名。感染者数は日毎に増え、余談を許さないこの状況の中で、どうやって演者、スタッフ、そして観客との距離を近づけていけるか。社会情勢も踏まえながら、安全を最優先にし、今公演の形態を作っていく。

7月22日(水)12:00にe+(イープラス)にて劇場公演の先行チケットを抽選式で発売。詳しくは下記記載の公式サイトにて。

※感染予防対策の詳細は「DISTANCE」公式サイトに掲載:http://distance.mystrikingly.com

 

<公演概要>
本多劇場グループnext「DISTANCE -TOUR-」

■日程&会場
【東京公演】2020年8月5日(水)〜11日(火)@下北沢本多劇場
【北九州公演】2020年8月15日(土)@北九州芸術劇場小劇場
【豊橋公演】2020年8月20日(木)@穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース
【札幌公演】2020年8月25日(火)・26日(水)@演劇専用小劇場BLOCH
■企画・総合監修
川尻恵太、御笠ノ忠次
■出演者
【東京公演】池田純矢 井上小百合 入江雅人 伊礼彼方 エレキコミック 小沢道成 小林顕作 清水宏 春風亭一之輔 豊永利行 街裏ぴんく 松井玲奈 峯村リエ 宮崎吐夢 矢野奨吾 山谷花純/川尻恵太 永島敬三
【北九州公演】 小沢道成 寺田剛史/川尻恵太 永島敬三
※北九州・豊橋・札幌公演の詳細は近日発表
■料金
【東京公演】
1演目公演回(8月7日、8日夜、9日、10日)
劇場公演:4,500円/配信公演:2,500円
2演目公演回(8月5日、6日、8日昼、11日)
劇場公演:5,500円/配信公演:3,000円
【北九州・豊橋・札幌公演】
劇場公演:前売当日 3,500円(全席指定)/配信公演:前売当日 2,500円
■チケット発売日
【東京】
キャスト&オフィシャル先行(イープラス e+/Streaming+)
7月22日(水)12:00〜7月26日(日) 18:00
※劇場公演のみ、抽選式
一般
8月1日(土)12:00〜 一般発売開始
※劇場&配信公演、先着式
※配信チケット販売終了時間:開演後20分まで
■スタッフ
技術監督:寅川英司
照明:大波多秀起(デイライト)
音響:大木裕介(SoundBusters)
舞台監督:櫻井健太郎、松澤紀昭
制作:高橋戦車、半田桃子、矢崎進
演出助手:相田剛志
映像:ワタナベカズキ
衣裳:ヨシダミホ
ヘアメイク:武部千里
宣伝美術:魚住和伸
共催:ニッポン放送
主催:本多劇場グループ/DISTANCE製作委員会

■特設公式サイト http://distance.mystrikingly.com

本多劇場

DISTANCE-TOUR-に寄せて

DISTANCE 次の舞台へ
6月の本多劇場グループPRESENTS「DISTANCE」
無観客公演でしたが、配信をご覧くださったお客様からたくさんの希望をいただきました
8月、本多劇場で、お客様と一緒に劇場での時間を過ごしたいです
そして日本中の方にもご覧いただきたい
劇場でお客様にも観てもらいながら、全国の皆さまへ生配信も行います
安心できる劇場で感動をお届け出来るように、出演者、スタッフ一同、準備しております

本多劇場グループ 総支配人 本多愼一郎

DISTANCE-TOUR に寄せて

劇場再開の輪を全国へ、そしてツアー再開に向けての第一歩を。

新型コロナウイルス 感染拡大により4月7日より自主的に休館をしていた本多劇場が、6月1日より活動を再開いたしました。
活動再開にあたり、「安全第一」を最優先にした上で劇場を稼働する方法を模索し、たどり着いたのが「ひとり芝居の無観客配信公演 / DISTANCE」でした。
当公演は好評を博し、初日の模様は39媒体に取り上げられ、観客動員も9公演で6,812名に達しました。
本多劇場で実際にご案内できるお客様の約2倍の数にあたり、客席稼働率50%以下という命題を前にした演劇界において、とても前向きなメッセージを届けることができました。
ただ、あくまでも一番の環境は「コロナ前」の状態です。
満席の客席で、マスクをつけることなく、笑って泣いて、同じ時間と空間を共有し、作品を楽しんでいただく。時間はまだかかりますが、そこに向けて着実に前進したいと、当企画では考えています。そこで、第二弾となる今公演では、「劇場+配信公演」を実施いたします。
客席稼働50%を基準に、お客様に安心して作品を楽しんでいただける環境を整えた上で劇場にご案内させていただきます。(客席稼働率については、安全対策を行なった上で適切な判断を適時行います)
そして、ご案内できなかったお客様、遠方のお客様に向けての、配信公演も同時にライブで実施いたします。

さらに、今公演ではもう一つのテーマを持ちました。それは、「他の地域の劇場の再開」です。
本多劇場グループを皮切りに、東京を中心に劇場再開は次々と始まっています。
これは本当に喜ばしいことです。これを、さらに外に広げていければと考えています。
北は北海道、南は北九州まで、その土地に根ざした演劇文化があります。
当企画で得た知識とノウハウを元に、各地の劇場再開の手助けが今公演でおこなえればと考え「DISTANCE-TOUR-」を実施することにいたしました。
具体的には、北九州・豊橋・札幌の3箇所で実施いたします。
安全対策においては、第一弾で大きな成果を挙げた「TOKYO THEATER LABO」の協力を得ながら今公演も進めて参ります。移動に大きなリスクがあるからこそ、最小人数でカンパニーが移動し、演劇を届けにいきます。今だからこそ、より必要性が増した「ツアー」の再開を、今公演で実施します。

演劇は復活しました、劇場は再開しました。もう、この火が消えることはそうそうないでしょう。
みんな我慢して、考えて、そしてようやく6月1日にこの火が灯りました。どんどん大きく、広げていければと思います。
ただ、安全第一であることは、今回も変わらずです。
お客様をどこまで案内できるか、そしてツアーにスタッフが移動できるかどうかは状況を冷静に見ながら、判断をしていきます。
お客様に、演劇を安心して楽しんでいただけるように。今回も「DISTANCE」は可能性をひろげ、つなげてまいります。

「DISTANCE」製作委員会

 

 

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