新たな変異種も出現、ワクチン接種で2021年、人類は新型コロナを克服できるのか?

By -  公開:  更新:

遺伝子研究のスペシャリスト国立遺伝学研究所教授の川上浩一氏、さらに医療現場で日々新型コロナウイルスの感染者と向き合っている大井クリニック副院長の大井洋氏、医療ジャーナリストとして、政府や自治体、医療機関などに対して、様々な提言を続けている伊藤隼也氏の3人が、世界最初の感染者が中国の武漢で発見されておよそ1年、世界の感染者数が12 月には 8000 万人を超えてしまったという現状、政府、自治体の新型コロナへの対応の評価、2021年に新型コロナウイルスに打ち克つためには、どんな施策が必要なのか?を徹底討論した。

IMAGE POINT FR-LPN/ BSIP/ニューズコム/共同通信イメージズ

新型コロナウイルスの治療に日々奮闘する医療現場の真実とは?~ニッポン放送
『専門家が緊急提言! 2021 年新型コロナウイルスに克つ!』2021年1月2日(土)18:15~19:00

新春特別番組『専門家が緊急提言! 2021 年 新型コロナウイルスに克つ!(ニッポン放送 1月2日(土)18 時 15 分~)の収録が、先日、ニッポン放送で行われた。

遺伝子研究のスペシャリスト国立遺伝学研究所教授の川上浩一氏、また医療現場の最前線で新型コロナウイルスの感染者と向き合っている大井クリニック副院長の大井洋氏(電話でのリモート出演)、さらに医療ジャーナリストとして、政府や自治体、医療機関などに対して、様々な提言を続けている伊藤隼也氏とスペシャリストの3氏が出演。

ニッポン放送 『専門家が緊急提言! 2021 年新型コロナウイルスに克つ!』

日本国内において、感染拡大の初期段階でPCR 検査が広く行われなかったことについて、 PCR 検査はそんなに検査方法が難しいものではない、正しく行うことが広がっていかないことはおかしいと3者の意見が一致した。

また、アメリカやヨーロッパでは接種がスタート、日本でも2 月から接種が始まる予定のワクチン・ワクチンとは何か。我々が知っておくべきワクチンの基礎についても。さらに2021年7月に開催が予定されている東京オリンピック・パラリンピック開催の条件は何なのかについても徹底討論。

3人の専門家の緊急提言を聴いて、コロナ時代の乗り切り方を一緒に考えたい。

<番組概要>
■番組タイトル:ニッポン放送『専門家が緊急提言!2021年新型コロナウイルスに克つ!』
■放送日時:2021年1月2日(土)18:15~19:00
■出演:
医療ジャーナリスト・伊藤隼也
国立遺伝学研究所教授・川上浩一
大井クリニック副院長・大井洋
■進行:遠藤竜也 ニッポン放送・ニュースデスク)

◆この番組は、radiko のタイムフリー機能で、放送 1 週間後まで聴くことができる。
http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20210102181500

 


Page top