YOASOBI・ikura、『愛の不時着』を朝5時まで一気見「最終話では泣きながら」

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5月4日(火)深夜、コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる音楽ユニット・YOASOBIがパーソナリティを務めるラジオ番組「YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週火曜24時~24時53分)が放送。緊急事態宣言が発令されていることから、おうち時間を充実させてくれる、サブスクが話題に。ikuraがコロナ禍で夢中になったというドラマについて語った。

Ayase:ゴールデンウィークの折り返しだけど、なかなかどこかに行くというわけにはいかないので、家でゆっくりしている人が多いんじゃないかなと思うんですけど。最近は音楽、映画、ドラマ、漫画とか、サブスクでいくらでも見れるわけじゃないですか?

ikura:私は、ゴールデンウィークに見ていたわけではないんですけど、結構Netflixにハマっていた時期がありまして。コロナ禍では、韓国ドラマに浸っていたりしましたね。

Ayase:普段、その話はけっこう僕も聞いていましたけど。改めてタイトルは?

ikura:もう、みなさんが大ハマりした『愛の不時着』とか!

Ayase:そのタイトルは各所で聞きますねぇ。

ikura:あと、かの有名なパク・ソジュンさんが出演している『キム秘書はいったい、なぜ?』だったりとか……。もう、そういう胸キュンを見て。

Ayase:ああ、胸キュン系なの?

ikura:はい、ラブコメです。

Ayase:好きね、それ系(笑)

ikura:そうなの! もうね、そういうところで充電しておかないと!

Ayase:なるほど、作品からラブパワーを受け取っているのね?

ikura:そうそう! 充電して、エネルギーに変えて歌っていますから!

Ayase:激ハマりしていました、と。しょっちゅう(ドラマの話を)言っていたもんね。寝ずにハマったレベルみたいなものは、何かある?

ikura:『愛の不時着』は一話がすごく長いんだけど、2日ぐらいで、寝ずに朝の5時ぐらいまで見て。最終話では泣きながら。朝になってお母さんが起きて来て「何で泣いているの!?」って言われて、「韓国ドラマを見ていたんだよ」とか言って。

Ayase:(笑)

『愛の不時着』は全部で16話あるが、それを朝まで一気見するほど夢中になったというikura。同作にハマり、そのことをよくAyaseにも報告、熱弁するほどだったそうだ。

一方のAyaseは、eスポーツタイトルとしても人気の、バトルロイヤルゲーム『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』にドはまり中とのこと。時間を見つけては、レベルアップのために戦い続け、最終的に「ダイヤ」と呼ばれる念願のランクまで到達したと、達成感でいっぱいの様子だった。

番組情報

YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス)

毎週火曜 24:00 - 24:53

番組HP

コンポーザーのAyaseと、ボーカルのikuraによるクリエイターユニット。昨年は大ヒット曲『夜に駆ける』で紅白歌合戦にも出演したYOASOBIが火曜日のパーソナリティを担当します。Ayaseがアレンジした、『Bitter Sweet Samba -Ayase Remix-』が、番組のオープニングテーマとしてオールナイトニッポンXの全曜日で流れます!
また、番組はバーティカルシアターアプリ「smash.」でも映像付きで楽しむことができます。音声でも映像でもお楽しみください!


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