寝るときは裸やTシャツより「パジャマ」 戸田恵子が聞く、睡眠の質がアップする寝間着の選び方

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6月27日(日)に、女優の戸田恵子がパーソナリティを務めるラジオ番組「戸田恵子 オトナクオリティ」(ニッポン放送・毎週日曜14時~14時30分)が放送。暮らしをより快適にしてくれるアイテムとしてパジャマを取り上げ、選び方のコツや寝間着の効果についても紹介した。

梅雨から夏の季節は、「寝苦しいからTシャツ」もしくは「裸で寝ます!」という人も多いのではないだろうか。しかし、頭を「これから眠りに入る」というスイッチに切り替えるには、日常生活で着ることが多いTシャツより、パジャマの方がお勧めだという。また、裸で寝るというのは、汗や皮脂が寝具についてダニが繁殖しやすくなったり、必要以上に体温を下げてしまったりする。

番組では、タオルやパジャマなどライフスルタイル商品を手がける、内野株式会社の中島由美子さんをゲストに招き、パジャマの効果、洗濯の頻度、パジャマ選びのコツを聞いた。

戸田:私は、大きめのサイズのTシャツとジャージを着て寝るんですが、以前に睡眠コンサルタントの方に「それは良くない。やっぱりパジャマがいいですよ」と言われて。寝る用のTシャツだから睡眠スイッチは入っているつもりなのですが、それでもパジャマがいいという理由は素材ですか?

中島:そうですね。私がパジャマ選びでお勧めしているのは、色、寝返りのしやすいデザイン性、そして一番は「肌触り」だと思っています。着心地の良さ、肌触り、肌に刺激が少ないような柔らかさ。あと、パジャマならではのゆったりしたデザイン。パジャマは本当に、着ていてストレスがあまり感じられないです。

戸田:今の格好でも十分だと思っていても、パジャマを着てみたら更にいい睡眠とか、いい効果があるのかもしれないですね。

中島:あと、パジャマは毎日洗濯ができる方とそうじゃない方がいると思います。

戸田:みなさん、どれぐらいで洗うんでしょうかね? すごく汗をかく方は毎日ですよね?

中島:そうですね、みなさん汗をかいてはいるので、毎日洗濯するのが理想です。

戸田:ああ、やっぱり。

中島:でも、毎日洗えない方も多いです。

戸田:うんうん。

中島:パジャマを脱いだ後、布団の上に置いたりするよりはハンガーにかけておくとか。洗濯するのが一番ですが、洗えない時はかけておくだけでぜんぜん違うと思います。

戸田:パジャマ選ぶときの大きさの目安は、自分の好みで選んでいいんですか?

中島:やっぱり試着するのをお勧めします。座ったり、あと、寝返りってどんな動きをしているか自分でも想像つかないと思うので、少しゆったりめがいいと思います。ただ、大きすぎても「中で体が泳いで嫌だな」という方もいるので、やはり、試着するのがいいと思います。

睡眠タイムをより快適に過ごすためにも、パジャマを着るのがお勧めだと語った中島さん。また、衣服内環境をバランスよく整えてくれる素材のパジャマとして「マシュマロガーゼパジャマ」を紹介。吸水性、吸湿性、通気性が良く、肌に刺激が少ないため睡眠の質を上げてくれるそうだ。

さらに今回の放送では、昨今の状況を受け、戸田が「例えばお店に行ったときに、ちゃんと換気ができているのか心配になることありませんか?」と呼びかけ、店舗やオフィスでの最適な換気方法として、三菱電機のCO2センサー搭載の換気扇を紹介。同商品はセンサーが人の密集による室内のCO2濃度上昇を検知し、密な状態を知らせてくれるのに加え、CO2センサーと換気扇が一体になっていると、CO2濃度が高くなった際には自動で換気風量をあげ、下がったあとは自動で弱運転に戻してくれるのだという。

番組情報

戸田恵子 オトナクオリティ

毎週日曜 14:00-14:30

番組HP

女優・戸田恵子が大人のクオリティ・オブ・ライフ(上質で豊な生活)をエンジョイするための「人・モノ・コト」にフォーカスする番組です。
大人の会話が弾むプチトリビア、大人が生活に取り入れたくなる情報をお届けする30分。ぜひお付き合いください。


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