三船和子が観光大使の山梨県早川町、人口約4割が「望月さん」?

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ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分~/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。9月12日(日)のゲストは、三船和子さん、瀬口侑希さん、水雲-MIZMO-の皆さんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

野球を見るのが大好きだという瀬口侑希さん。「神戸出身なので、子どものころは父親に連れられて、甲子園球場へ高校野球をよく見に行きました。やまびこ打線の池田高校が活躍した時代でしたよ」とのことです。

もちろん阪神タイガースのファンで、「久しぶりに優勝するかどうか、ヒヤヒヤしながら応援しています」と言う瀬口さん。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

オープニングに『テネシー・ワルツ』(江利チエミ)を披露した瀬口さん。新曲『片恋しぐれ』は、プロデュースと作曲を大川栄策さんが手がけました。

「ワンランク上の瀬口侑希をつくろうよ、と言っていただき、大川さんのご自宅でレッスンを受けました。大先輩の歌手なので、レコーディングの際は『こう歌った方がいいよ』とアドバイスをいただけて、とても素敵な新曲になりました」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

懐かしの昭和歌謡のなかから、山本譲二さんの『みちのくひとり旅』を披露した水雲-MIZMO-の皆さん。実は新型コロナウイルスの影響などもあって、グループが解散することになりました。

2017年にメジャーデビューし、当番組でもお馴染みだった3人ですが、「コロナ前はステージの目の前にお客様がいて、その声援がラジオから聞けたので親近感のある番組でした」とおっしゃっていました。3人で歌う最後のステージで、4枚目のシングル『松竹梅』を熱唱しました。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

山梨県早川町の観光親善大使である三船和子さん。その舞台を歌った『慕情の宿』を披露しました。

「南アルプスの山々に囲まれた、日本で最も人口の少ない町で、総人口は1000人ほど。町の4割の姓が『望月さん』なんですよ。自然に溢れ、春は山菜、秋は紅葉が有名です。町のお祭りで歌ったのがご縁で、観光親善大使に任命していただきました」

最新曲『幸せは ホラ…』は、デビュー55周年記念曲。大ヒット曲『だんな様』からのお付き合いとなった作曲家・岡千秋先生の作品です。軽快なリズムに乗った、三船さんの振り付けにも注目です!

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で収録しました。公開録音を再開する際には、番組内、ホームページ上で改めてお知らせいたします。

 

<<三船和子さんの情報>>
○三船和子さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://mifunekazuko.com

<<瀬口侑希さんの情報>>
・9月26日、「瀬口侑希コンサート2021~希望の明日へ~」開催(北とぴあ つつじホール)

○瀬口侑希さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.crownmusic.co.jp/artist/seguchiYuki/top.html

<<水雲-MIZMO-さんの情報>>
○水雲-MIZMO-さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://www.mitsui-ag.com/mizmo

番組情報

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪

毎週日曜 5:30 - 6:00

番組HP

パーソナリティ・中山秀征のナビゲートによって公開収録ならではの臨場感でアーティストたちの生ライブをお届け。アーティストたちの素顔と本音にも迫ります。
ケーブルテレビ「J:COM」でもご覧いただけます。放送日時など詳しくは、J:COMのホームページでご確認ください。


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