佐久間P「俳句だけ書かれていて……」母の日に来た母親からのメッセージに大慌て

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5月11日(水)深夜、テレビプロデューサーの佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時~28時30分)が放送。8日の母の日のエピソードを語った。

母の日当日、娘からお金を渡され「出かけるついでに、お母さんへのカーネーションを買ってきてほしい」と、お願いされたという佐久間。さらに、料理も作ってあげてほしいと言われ、実の母から教わったエビカレーを作ったと語った。

「娘から『今日、お母さんの帰りが遅いし、母の日だからカーネーションを用意して、ご飯を作ったほうがいいと思う』って言われたんだけど、『えっ? あなたの母親でしょ?』っていう(笑)。俺の母親は福島にいるんだから。でも、娘はテスト勉強があるということで、『なるほど、なるほど……。は?』って少し疑問に思ったんだけど。

でも、パッと思いついたのが、『佐久間&ピース』(福島中央テレビ)シーズン2のロケで、僕の地元・福島県に行った時、数年ぶりに実家に帰って。その時に母親が作ってくれたエビカレーがあまりにうまかったの! レシピも聞いていたから、それを作ればいいなと。しかも、母親から教わったレシピで、自分の家族に作るって、家族が繋がっている感じがするから。

銀座三越でカーネーションと、惣菜コーナーでサラダとか買って。付け合わせまで作るのは大変だから。

買い物帰り、母親から連絡があって気付いたのよ。『あっ! 自分の母親に何もやってない!』って。母親からのメッセージに『母の日に 花一輪で 涙する』っていう俳句だけ書かれていて。つまり、私は花一輪でも涙する人間なのに……っていう、嫌みの歌(笑)。慌てて母親に電話しました」

実の母から“母の日俳句”が届き、急いで電話したという佐久間。慌てておいしいエッグタルトを注文し、贈ったそうだ。

また、家族に振る舞ったエビカレーは「おいしい!」と大好評だったが、交通費と合わせ、5,000円もかけてブラックタイガーを購入したため、妻に叱られたと笑いながら振り返った。

番組情報

佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週水曜 深夜 3:00 - 4:30

番組HP

元・テレビ東京のプロデューサー佐久間宣行が、ニッポン放送の「オールナイトニッポン0(ZERO)」に挑戦! フリーのテレビマン、45歳で既婚者、娘がいる脱サラおじさんが、一生懸命しゃべります。最年長パーソナリティがお送りする「メディアミックス ラジオ番組」です!

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