Creepy Nuts、Awichの原点に興味津々「14歳の時には……既に英語は使っていた?」

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6月13日(月)深夜、ラッパー・R-指定とターンテーブリスト・DJ松永による音楽ユニット・Creepy Nutsがパーソナリティを務めるラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~27時)が放送。沖縄県出身のラッパー・Awich(エイウィッチ)がゲストとして生出演した。

Awichは今年3月には日本武道館公演を成功させ、HIP HOP業界外からも注目を集める。Creepy Nutsとは今年4月の2MAN LIVEで共演しているが、その時はDJ松永が休養中だったため、Creepy Nutsが2人揃って共演するのは今回が初。R-指定とDJ松永が、Awichにラップに目覚めたきっかけを聞いた。

DJ松永:Awichさんってラップはいつから始めたんですか?

Awich:14歳の時に始めました。

DJ松永:英語も小学校の時から習っていたんですよね?

Awich:そうそう。英語も超好きだったんですよ。一番最初は基地の中で習い始めて。沖縄米軍基地の米軍の人と結婚した韓国人女性に習いました。

DJ松永:その韓国の方は、英語が上手かったんですか?

Awich:英語、めちゃくちゃうまくて! もしかしたらネイティブの人から習うよりも良かったのかもしれないです。喋れない人が喋れるようになった経緯を教えてくれるんですよ。

R-指定:なるほど、そこの道のりを共有していると、だいぶ違いますよね。

DJ松永:本物を見るより、モノマネ芸人の真似した方がモノマネが上手くなるみたいな。

Awich:それそれ。めっちゃそれなんですよ。たぶん、ネイティブには教えられない発音とか、発音記号とか、「こういう仕組みになってる」とか。そういうのを教えてくれて。

DJ松永:14歳の時には歌詞を書いていて、そこで既に英語は使っていた?

Awich:はい、めっちゃごちゃ混ぜで。

R-指定:ヒップホップの最初のきっかけって、何だったんですか?

Awich:よく記事で「Awichがラップを始めたきっかけはスチャダラパー」って書かれるんですけど……。というか、「ポンキッキーズ」に(スチャダラパーが)出ていたじゃないですか?

DJ松永:ああ~!

Awich:だから、「ポンキッキーズ」でラップというものを見て、『なにこれ!』って思って。で、そこから日本のラッパーとか、アメリカのラップも調べるようになりました。

英語は沖縄米軍基地で習い始め、ラップは子供向けテレビ番組「ポンキッキーズ」で知ったというAwich。

この他にも、Awichが影響を受けたというヒップホップアーティスト・2パックのことや、DJ松永が不在だった2MAN LIVEの裏側、自身を「ボスギャル」と称するAwichと“ギャルとは”を語った。

番組情報

Creepy Nutsのオールナイトニッポン

毎週月曜日 深夜1:00-3:00

番組HP

月曜日のオールナイトニッポンは、1MC・1DJユニット「Creepy Nuts」が担当! MCバトル日本3連覇のラッパー“R-指定”とDJバトル世界一のDJ、“DJ松永”の二人によるHIP-HOPラジオ! フロア同様、深夜ラジオ界を爆アゲさせます!

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