“イケメン”安室透のベタなカッコ良さやが詰まった人気スピンオフ漫画 『名探偵コナン ゼロの日常』の魅力

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6月19日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、原作・青山剛昌、作画・新井隆広による漫画『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』のおすすめポイント3つを紹介した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by 小学館』を展開。こちらは、年間500冊以上マンガを読んでいるという吉田が、今誰かにオススメしたい作品を紹介するコーナーとなっており、今回は『名探偵コナン ゼロの日常』をピックアップ。この作品は、人気キャラクターの1人である安室透を主人公とした、公式スピンオフ作品となっている。

今回吉田は、バーチャルアイドルグループ・GEMS COMPANYの奈日抽(なにぬ)ねねと小瀬戸(こせど)らむをゲストに迎えて、この漫画のおすすめポイント3つを解説した。

吉田:おすすめポイントその1は「1作品で3つオイシイ」。

安室さんというと、警察の公安課に務めていて、いろんな敵の情報とかをバレないようにしてるじゃないですか。だから警察ものとしての意味合いがあり。そして、コナン君との繋がりのために、探偵・毛利小五郎の弟子なわけですよ。という探偵ものとしての側面があり。3つ目が、バレないようにカフェで働いてるんですよ。イケメンが働いてるカフェって良いですよね。今作、事件性がある回もあるんですけど、美味しいケーキを作ってくれるだけの回とかもあるんですよ。誰も事件に巻き込まれない回が結構いっぱい出てくるのが、今回の『ゼロの日常』。“日常”って書いて“ティータイム”ですからね。イケメンが働いているカフェが出てきて、そこで物凄く美味しいコーヒーを淹れてくれるという。それがカッコいい。

奈日抽&小瀬戸:うんうん。

吉田:おすすめポイントその2は「豆知識がいっぱい出てくる」。

『名探偵コナン』って、「え、そんな使い方あったの? びっくり!」みたいな豆知識いっぱい出てくるじゃないですか。今回、どういう事件に巻き込まれるのかというと、例えば子供が地下室に行っちゃったから助けに行ったら、そこで地震があって出口が塞がれちゃったりするんです。この大変な状況でどうやって明かりをとるのかというと、ちょうど持っていたシーチキンの缶に、こよりをさして、油を吸わせてランプにしたりするんですよ。ほかにも、財布が開かなくて困っている女の子に、「ちょっと借りていいですか?」って言って財布のファスナーのところに鉛筆の粉を付けることによって通りを良くしたりみたいな。そういう豆知識が、毎話1コずつぐらいは必ず出てくるんですよ。生活の知恵がいっぱい詰まってます。

奈日抽:勉強になる!

吉田:おすすめポイントその3は「ベタに“カッコいい”」。

スピンオフ作品だからできることで、一番カッコいい男が、今回カーアクションとかするんですけど、ドリフトしてくる車に子供がぶつかりそうになったりするんですよ。その瞬間安室さんは車のドアをバーンって開けて、反対側のドアも開けて、子供を車の中に通すカーアクションみたいなのが出てくるんです。あと、雨に濡れている子犬を拾って、怪我を治して飼い始めたりします。そういう、ベタだけどカッコいい! キュンキュン! みたいなのが全力で詰まってます。

漫画『名探偵コナン ゼロの日常』の魅力的な要素3つを語った吉田。この作品は、コミックス最新6巻が現在発売中で、これにて第1部が完結となっている。詳細は、公式サイトや公式SNSでチェックすることができる。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!

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