緑黄色社会、初の日本武道館ライブ、ボーカル長屋晴子「自分たちのことをすごく誇らしく思った2日間でした」

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9月20日(火)深夜、4人組バンド「緑黄色社会」のボーカル・長屋晴子がパーソナリティを務めるラジオ番組「緑黄色社会・長屋晴子のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週火曜24時~)が放送。9月16・17日に行われた、自身初の日本武道館公演について振り返った。

2012年にバンドを結成し、7月で結成10周年を迎えたばかりの緑黄色社会は、9月16・17日に東京・日本武道館でワンマンライブ『緑黄色社会×日本武道館 “20122022”』を開催。2日間で計1万6千人を動員し、代表曲の1つ『Mela!』や、結成10周年記念の最新曲『ブレス』など計23曲を披露した。

番組では、「無事に2日間、終えることができましたよ!」とリスナーに報告した長屋が、怒涛の2日間を振り返った。

「武道館に2日間来てくださったみなさん、ありがとうございました! 来れなかった人もたくさん応援してくれたし、配信で見てくれた人もたくさんいると思うんですけど、私たちはついに、武道館に立ちましたよ! 結成10周年という節目に、この日本武道館という場所に立てたのはすごく意味があるんじゃないかと思うし、『緑黄色社会』っていう漢字5文字のバンド名と、『日本武道館』っていう漢字5文字が並んでるのを見ると、なんかグッときちゃうよね!『あ、漢字表記にして良かったな』とも思うし、自分たちのバンド名は日本武道館に合うなとも思ったし、自分たちのことをすごく誇らしく思った2日間でした。

私はハラミちゃんの武道館に行かせてもらって、見る側は体験したことあるんだけど、立つ側はもちろん初めてで、すごくいい場所だなと思った。みんなのことがすごく近く見えるし、見る側もそう思いますよね。武道館って大きい場所なんだけど、意外とこんなに見やすいし近いんだって。で、全方位が見渡せるから、すごく素敵な場所でした。いろいろなアーティストが『武道館は、大きいライブハウスだ』みたいな表現をされる方が多いんですけど、それがすごくわかった! 確かに、これはデカいライブハウスだと思った。武道館、本当に楽しかったな」

『緑黄色社会』と『日本武道館』の5文字が並んだ念願のライブを実現し、ステージに立つ側から観客を近くに感じられたという長屋。10年間の歩みを総括したライブの舞台裏を明かした長屋は、「10年を振り返るだけじゃなくて、すごく未来が見えたライブでした」「武道館は、本当にかけがえのない時間でした。楽しんでくれたみなさん、ありがとうございました!」と改めて感謝を伝えていた。

番組情報

緑黄色社会・長屋晴子のオールナイトニッポンX(クロス)

毎週火曜 深夜 24:00 - 24:58

番組HP

火曜日は4人組バンド・緑黄色社会のボーカル長屋晴子が担当! 緑黄色社会は、「リョクシャカ」の愛称で同世代の支持を集める男女混合の4人組バンド。長屋は、バンドを代表してパーソナリティを務めます。

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