新商品「Xperia 1 IV Gaming Edition」「Xperia 5 IV」を解説!ユーザーに寄り添った驚きの機能の数々を紹介

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9月25日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、先日発表された「Xperia」の新商品「Xperia 1 IV Gaming Edition(エクスペリア ワン マークフォー ゲーミング エディション)」と「Xperia 5 IV(エクスペリア ファイブ マークフォー)」について解説した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by Xperia』を展開。様々な製品が注目されている「Xperia」シリーズでは、現在最新モデル「Xperia 1 IV」が発売中。そんな中、先日、新商品「Xperia 1 IV Gaming Edition」と「Xperia 5 IV」が発表された。

今回吉田は、この2種の商品について解説。そこにはユーザーに寄り添った、様々な機能が搭載されているという。

吉田:ゲームに特化したスマートフォン「Xperia 1 IV Gaming Edition」は、ゲームのプレイ中に「Xperia」本体の温度上昇を抑えながら、高画質で安定したライブ配信を可能にするギア・ゲーミングギア「Xperia Stream」も同梱。こちらを「Xperia 1 IV」に装着してゲームをする際、温度上昇を抑えるために送風機能を搭載していて、これのすごいのが、普通ファンとか接続しても、後ろ側だけしか冷やせないじゃない?これが、ちゃんとメーカーが作ったものなので完璧にサイズが合っていて、スマホの表面側も冷えてるの。

METAMUSE・西井万理那(パートナー):へぇ~!

吉田:ものすごく冷却性能が高いです。CPUの温度状況によって、風量が自動調整されていたりとか。有線LANポートも搭載されていて、無線だけじゃなくて有線でも繋ぐことができます。HDMIポートを備えていて、大きい画面に出したりもできるし、高画質のライブ配信をすることもできます。本体のメモリも16GBで、ストレージが512GB付いていて、本体は10月14日に発売される予定です。

西井:うんうん。

吉田:「Xperia 5 IV」という、「Xperia 1 IV」ではサイズが大きすぎるかな?っていう人のための、ちょっと小さめのもの用意されます。リアカメラが、16mm、24mm、60mmの3つのレンズを搭載していたりとか、あと、ワイヤレス給電もできるんですよ。

それぞれに搭載された、驚きの機能を明かした吉田。さらに番組では、企画『Xperiaで笑いを切り取れ!写真で「それなー!」選手権!!』を実施。この企画は、Xperiaで撮影した最高の一瞬の写真に合う、最高の一言を考えてもらうという大喜利企画で、今回お題となったのはこの写真。

同写真は、隅田川の横で大ジャンプする吉田を「Xperia 1 IV」で撮影したもの。85~125mmズームレンズの125mmで撮影しており、1秒間に20枚撮影できる高速連写と組み合わせ、下から撮影することで、被写体が大きくジャンプしている決定的瞬間を撮ることができる。企画内では“この写真に合う一言”をリスナーから募集し、さまざまな回答を紹介して盛り上がった。

また、期間限定のスペシャル企画『“#写真でそれなー!”動画解説』を実施中で、同写真を撮影したプロカメラマンの兒嶋章が、吉田とともに撮影レシピを動画にて解説。今回アップされた動画を観たという西井は「カメラの設定画面を初めて見て、こんなに細かいんだと思った」と一眼カメラのような設定ができることに驚いたことを明かし、CUBERS・末吉9太郎は「撮影風景がグラビアアイドルみたいだった(笑)」とそれぞれ語った。

同企画では、「#xperia」をつけての感想ツイートも募集中。動画は、番組Twitterにて観ることができる。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!

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