今年、最も話題を集めた作品・俳優を「オールナイトニッポン」リスナーが選出する『日本アカデミー賞 話題賞』投票スタート!

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今回で46回目の開催を迎える“日本映画界最高の名誉” 日本アカデミー賞の『話題賞』の投票が、12月1日(木)からスタート。同賞はニッポン放送の「オールナイトニッポン」リスナーの『今年、最も話題を集めた』と思われる『映画』への投票を元に決定するもので、歴史と伝統を誇る日本アカデミー賞の中で一般の映画ファンの手によって選出される唯一の賞となっている。今年は劇場に観客が戻り、ヒット作品が次々と誕生。その中で、もっとも映画ファンの話題を集めた映画への投票に大きな注目が集まる。

「オールナイトニッポン」リスナーが選ぶ『日本アカデミー賞 話題賞』 12月1日(木)投票スタート!

1980年の第3回日本アカデミー賞から創設された『日本アカデミー賞 話題賞』の投票が今年もスタート。同賞はニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」リスナーの『今年、最も話題を集めた』と思われる『映画』への投票を元に決定するもので、歴史と伝統を誇る日本アカデミー賞全部門の中で一般の映画ファンの手によって選出される唯一の賞となっている。(※選考対象作品:対象となる作品は2022年1月1日~2022年12月31日に公開され選考基準を満たした作品)

話題賞は、「作品部門」「俳優部門」の2部門で構成されており、俳優部門においては声優やアニメキャラクターなど、俳優に限らず投票ができるのも特徴のひとつであり、過去には、「E.T.」の架空の地球外生命体や、「南極物語」の樺太犬・タロとジロも受賞した事例がある。

前回第45回では、「作品部門」を『シン・エヴァンゲリオン劇場版』、「俳優部門」を菅田将暉が受賞した。今回も「オールナイトニッポン」リスナーならではの“話題”にポイントを置いた投票結果にも注目が集まる。

投票は12月1日(木)からニッポン放送「オールナイトニッポン」のホームページ内の特設ページで開始され、2023年2月3日(金)まで受付。投票者のなかから抽選で20組40名に映画の劇場招待券がプレゼントされる。

◆ニッポン放送「オールナイトニッポン」ホームページ内
「オールナイトニッポン」リスナーが選ぶ『日本アカデミー賞 話題賞』アドレス
https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=academy

『日本アカデミー賞 話題賞』 受賞作品&俳優一覧

第3回(1980年)作品部門:銀河鉄道999/俳優部門:松坂慶子
第4回(1981年)作品部門:翔んだカップル/俳優部門:薬師丸ひろ子
第5回(1982年)作品部門:セーラー服と機関銃/俳優部門:薬師丸ひろ子
第6回(1983年)作品部門:汚れた英雄/俳優部門:E.T.
第7回(1984年)作品部門:戦場のメリークリスマス/俳優部門:タロ、ジロ
第8回(1985年)作品部門:Wの悲劇/俳優部門:薬師丸ひろ子
第9回(1986年)作品部門:CHECKERS in TAN TAN たぬき/俳優部門:ビートたけし
第10回(1987年)作品部門:子猫物語/俳優部門:とんねるず
第11回(1988年)作品部門:ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲/俳優部門:原田知世
第12回(1989年)作品部門:ロックよ、静かに流れよ/俳優部門:「あぶない刑事」チーム
第13回(1990年)作品部門:魔女の宅急便/俳優部門:ビートたけし
第14回(1991年)作品部門:稲村ジェーン/俳優部門:薬師丸ひろ子
第15回(1992年)作品部門:おもひでぽろぽろ/俳優部門:中山美穂
第16回(1993年)作品部門:PATIO/俳優部門:ウッチャンナンチャン
第17回(1994年)作品部門:水の旅人 侍KIDS/俳優部門:萩原聖人
第18回(1995年)作品部門:ヒーローインタビュー/俳優部門:吉岡秀隆
第19回(1996年)作品部門:君を忘れない/俳優部門:豊川悦司
第20回(1997年)作品部門:スワロウテイル/俳優部門:浅野忠信
第21回(1998年)作品部門:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に /俳優部門:西村雅彦
第22回(1999年)作品部門:リング/俳優部門:織田裕二
第23回(2000年)作品部門:無問題モウマンタイ/俳優部門:矢部浩之
第24回(2001年)作品部門:バトル・ロワイアル/俳優部門:モーニング娘。
第25回(2002年)作品部門:プラトニック・セックス/俳優部門:田中直樹
第26回(2003年)作品部門:仔犬ダンの物語/俳優部門:鈴木杏
第27回(2004年)作品部門:踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!/俳優部門:上戸彩
第28回(2005年)作品部門:スウィングガールズ/俳優部門:長澤まさみ
第29回(2006年)作品部門:NANA/俳優部門:沢尻エリカ
第30回(2007年)作品部門:フラガール/俳優部門:塚地武雅
第31回(2008年)作品部門:キサラギ/俳優部門:新垣結衣
第32回(2009年)作品部門:容疑者Xの献身/俳優部門:松山ケンイチ
第33回(2010年)作品部門:アマルフィ 女神の報酬/俳優部門:綾瀬はるか
第34回(2011年)作品部門:SP野望篇/俳優部門:岡村隆史
第35回(2012年)作品部門:モテキ/俳優部門:前田敦子
第36回(2013年)作品部門:桐島、部活やめるってよ/俳優部門:大島優子(AKB48)
第37回(2014年)作品部門:真夏の方程式/俳優部門:若林正恭(オードリー)
第38回(2015年)作品部門:るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編 /俳優部門:岡田准一
第39回(2016年)作品部門:バクマン。/俳優部門:ももいろクローバーZ
第40回(2017年)作品部門:君の名は。/俳優部門:岩田剛典
第41回(2018年)作品部門:君の膵臓をたべたい/俳優部門:菅田将暉
第42回(2019年)作品部門:カメラを止めるな!/俳優部門:伊藤健太郎
第43回(2020年)作品部門:決算!忠臣蔵/俳優部門:星野源
第44回(2021年)作品部門:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編/俳優部門:小栗旬
第45回(2022年)作品部門:シン・エヴァンゲリオン劇場版/俳優部門:菅田将暉
※第1回(1978年)、第2回(1979年)は「話題賞」の設置はなし。

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