
首位を走るヤクルトの池山隆寛監督(C)産経新聞社
19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた大矢明彦氏が、首位・ヤクルトについて言及した。
ヤクルトは0-1の4回にオスナの第2号3ランで逆転に成功すると、先発・増居翔太が5回1失点に抑え、勝利投手の権利を得て降板。6回からは清水昇、リランソ、星知弥、キハダのリレーでこのリードを守り切った。増居は嬉しいプロ初勝利。ヤクルトは巨人との3連戦を2勝1敗で勝ち越し。貯金は今季最多の9となった。
大矢氏は「チームを上手に投打共に回っているということですよ。1人がいいんじゃなくて、打線が良くてピッチャーも中継ぎ以降もみんなきっちりと仕事をしている。すごく手堅く激しくいいゲームが続いていますよね」と分析。
4番・村上宗隆がメジャー移籍したが、村上退団を感じさせない強さをここまで見せる。大矢氏は「池山監督の場合は村上が最初からいない状態なので、割り切ってチーム作り、いる選手でやる形ができたと思いますけどね」と話した。





