広島・岡本駿、5回二死走者なしから…田尾安志氏「痛恨ですよ」
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広島・岡本駿(C)産経新聞社
23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-ヤクルト』で解説を務めた田尾安志氏が、広島先発・岡本駿について言及した。
試合前まで3試合・14回を投げ、0勝0敗、防御率0.64の成績を残していた岡本は、この日もヤクルト打線を4回まで4安打無失点に抑える。0-0の5回は簡単に2アウトとしたが、長岡秀樹に四球を与えると、続くサンタナに2ボール2ストライクから投じた5球目の148キロストレートを右中間スタンドに運ばれた。
田尾氏は「これはちょっと甘くいっちゃいましたね。外要求の真っ直ぐが中に入ってきた。追い込まれてますから、必ず振りますよね。痛恨ですよ、四球出して、ホームランですからね。1球ストライクかなという球をボール判定されて、踏ん張れるかなと思ったら、四球を出しましたからね」と振り返った。
岡本は5回に打席が回ってきたところで、代打が送られた。田尾氏は「そんな余裕がないんでしょうね。良いピッチングでしたよ」と岡本の投球をまとめていた。
岡本は5回・71球を投げ、5被安打、3奪三振、1与四球、2失点だった。





