
中日・田中幹也(C)産経新聞社
21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた山本昌氏が、中日・田中幹也について言及した。
田中は開幕から2試合連続安打を放ったが、4月5日のヤクルト戦の第2打席から19日の阪神戦の第2打席にかけて33打席連続無安打。打率は1割5分台まで沈んだが、21日の巨人戦、0-0の2回二死一塁の第1打席、則本昂大が2ボール2ストライクから投じた6球目のスライダーをバットを折りながらレフト前に運ぶと、0-0の4回二死走者なしの第2打席、則本が1ボール1ストライクから投じた3球目のストレートをライト前に放ちマルチ安打を達成した。
山本昌氏は田中幹について「えっていうくらい悪かったんですよ。1本出ると、ポンポンとヒットが出るんですけど、田中選手の守備力は素晴らしいので、上位を打つようだとドラゴンズもいいようになるんじゃないかなという感じはしますよね」と話し、「この選手が元気になるとドラゴンズも軌道に乗れると思うんですけどね」と自身の見解を述べた。





