
中日・井上一樹監督(C)産経新聞社
21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた山本昌氏が、敗れた中日について言及した。
中日は3回まで巨人先発・則本昂大の前に5安打放つも無得点。4回も4本の安打を放ったが、石伊雄太の適時打による先制打の1点のみ。先発・金丸夢斗は6回まで巨人打線を4安打、無失点。そのうち3安打が内野安打に抑えていた。金丸は1-0の7回に平山功太がセンター前に逆転の2点適時打を許し、7回2失点も2敗目を喫した。これで中日は5連敗となった。
山本氏は金丸について「こんなピッチングで負けがついちゃうのは不運ではありますね。致し方なしかなと。これが野球だと感じがしますけどね」と話し、11安打放ちながらも1得点に終わった打線については「11安打で1得点、長打が1本しかなかったところもありますし、反省する点もあるんですけど、全く打線が機能していないわけではないので。石伊選手、大島選手も当たっている。上位はいい感じで振れているんですよね」と振り返った。





