
巨人・平山功太(C)産経新聞社
30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山﨑武司氏が、巨人の若手野手について言及した。
山﨑氏は「若い選手の出場が多いですよね」と話したように、同日の広島戦のスタメンには『2番・ライト』で3年目の平山功太、『7番・ファースト』で高卒8年目の増田陸、『8番・ショート』で大卒2年目の浦田俊輔が先発出場。平山が2安打、増田陸が本塁打を含む2安打2打点の活躍を見せた。
さらに、この日は控えにも大卒4年目の門脇誠と萩尾匡也、新人の小濱佑斗と皆川岳飛、社会人3年目の佐々木俊輔がいた。
山﨑氏は「昔からのジャイアンツというと若手は1人2人しか出て来れなかったんですけど、今は3、4人出てきますからね。ですから、阿部監督も世代交代を意識して若い選手を使っていますよね」と話した。





