
阪神・村上頌樹(C)産経新聞社
ABCラジオ制作でニッポン放送でも放送された阪神-巨人で解説を務めた桧山進次郎氏が、阪神先発・村上頌樹について言及した。
村上は初回三者凡退に抑えたが、続く2回は3つの四死球で満塁のピンチを招くと、平山功太にセンターへ2点適時打を浴びた。0-2の3回は連打で一、二塁としてしまいダルベックに3ラン。5回・98球を投げ、5被安打、5奪三振、4四死球、5失点で降板。
桧山氏は村上について「まっすぐのキレがイマイチだなと感じがしますね」と指摘し、「1球1球考えながら投げているので、リズムが良くないですよね。マウンド上で何かを掴もうと確かめながら投げている感じなので」と話していた。
桧山氏は村上の降板後には「悪くても悪いなりのピッチングができていたのが、今日はそれができなかったという感じですね」と振り返った。





