
西武・小島大河(C)産経新聞社
7日に放送された『ナイタースペシャル プロ野球に60n!』にショウアップナイター解説者の真中満氏が出演し、西武のドラフト1位・小島大河捕手について言及した。
真中氏は「バッティングセンスを感じるバッターですよね」と評価し、「懐があるというか、バットコントロールもいいですし、今後もまだまだ打ちそうな感じがしますね」と期待を寄せる。「最初はプロのピッチャーのスピード、対応に若干困ると思う。そこから目線、スピードもだんだん慣れてくるので、ここから上がってくると思いますね」と予想した。
「小島選手の場合キャッチャーだから守りが大変だと思うんですよ。普通に捕るだけでも大変。配球面、ワンバウンドとかも大学のピッチャーよりもキレが良い。フォークボールの落ち具合とか、スライダーがどこまで曲がるのか、対応も大変なので、その辺りも慣れてくればできてくる。ちょっとポロッとする時もあるから、経験を積んでいけばいい」と話し、「ルーキーでここまで頑張っているのは立派」と称賛した。
小島はここまで24試合に出場して、打率.244、2本塁打、5打点の成績を残している。
番組情報
ニッポン放送 ショウアップナイター
番組HP放送開始から60周年!「プロ野球に 60n!」(読み:プロ野球にロックオン!)をシーズンキャッチに、プロ野球ファンの期待に応える生中継をお届けします!





