真中氏、ここまでのパ・リーグの戦いに「日本ハムが前評判よりも…」
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日本ハム・新庄剛志監督(C)産経新聞社
7日に放送された『ナイタースペシャル プロ野球に60n!』にショウアップナイター解説者の真中満氏が出演し、パ・リーグのここまでの戦いについて言及した。
パ・リーグは開幕前、ソフトバンク、日本ハムがリーグ優勝候補に挙げられていたが、ここまでオリックスが2位・ソフトバンクに3.5ゲーム差をつけて首位に立つ。ソフトバンクは17勝15敗の2位、日本ハムは16勝19敗の5位だ。
真中氏は首位のオリックスについて「ホームランを打つバッターがバンバン揃っているわけではないんですけど、1番から9番まで次に次に繋いで、しっかり得点を重ねていく。強いなという感じがしましたね」と評価。
続けて真中氏は「日本ハムが意外と前評判よりも、苦しんでいる感じがしたんですけど、ピッチャーか日本ハムは。伊藤大海投手もそこまでではないし、有原投手も思ったよりそこまでではない。まだ始まったばかりなので、この先わからないんですけど、出だしはおそらく新庄監督も思惑通りじゃないんじゃないかなという気がします」と、指摘していた。





