
巨人・田和廉(C)産経新聞社
12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山本昌氏が、巨人のドラフト2位・田和廉(早稲田大)について言及した。
田和は同日の広島戦に2-3の7回に登板し、先頭の床田寛樹を二ゴロに打ち取ると、続く大盛穂を一ゴロ、菊池涼介を二ゴロと危なげなく、1イニングをわずか8球で料理した。
山本氏は田和について「コントロールがアバウトなところがあるんですけど、サイド気味のところから力強いボールを投げますし、シンカーですよね。シンカーが良いんですよ。あれがアクセントになって、左バッターの方が打ちにくいんじゃないかなと思っているんですよね」と分析。
これで田和は初登板から16試合連続無失点となった。山本氏は「まだ厳しいところ、勝ちパターンでそんなに投げていないんですよ。ただジャイアンツの大勢、ライデル・マルティネスがいるので、6、7くらいの出番が多いはずなので、そう考えると、なんとか記録を入って欲しいなと思いますね」と無失点記録を伸ばす活躍に期待した。





