13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた野村弘樹氏が、同日の広島戦でサヨナラ本塁打を放った巨人・坂本勇人について言及した。
坂本は1-1の10回二死満塁の場面に代打で登場するも、空振り三振に倒れる。ドラマが待っていた。1-2の12回一死一、二塁の第2打席、遠藤淳志が投じた初球のチェンジアップを捉えると、打球はレフトスタンドに飛び込む第2号サヨナラ3ラン。これが坂本にとって自身通算300号本塁打となった。
野村氏は「鳥肌が立ちましたね。この男がやはり決めるんですね。ましてや先ほどのチャンスで三振でしたから、今度こそという思いはあったんでしょうけど、まさかホームランですからね。それも自身の300号。まだまだ健在ですね、坂本勇人。良いホームランを見せてもらいましたよ」と興奮気味に話した。





