
ヤクルト・山野太一(C)産経新聞社
21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた里崎智也氏が、同日の巨人戦で6勝目を挙げたヤクルト・山野太一について言及した。
山野は毎回のように走者を背負う投球も巨人打線を7回・103球を投げ、7被安打、4奪三振、2与四球、1失点にまとめた。里崎氏は試合後、山野について「いい形のピッチングでしたよね」と評価し、「山野が良いピッチングをしたのか、ジャイアンツがつけ込めないのか、わからないですけど、結果的には山野はいい感じの試合展開、試合を作るピッチングができたんじゃないですか」と続けた。
実況を務めた松本秀夫アナウンサーが試合中に里崎氏が“右バッターには完全に勝負する球が外に来ている”と話していたことについて、試合後改めて振ると、里崎氏は「逆球以外はほぼ外ですし、インコース使うのはスライダー、カットがありますけど、困ったら外にいく。僕がもしバッターだったら、そこが狙い所かなと思いますね。(ジャイアンツ打線が)打とうとしてできなかったのか、打とうとしていたのかわかりませんけど、結果としては山野が良いピッチングになったということですよね」と話していた。





