
ロッテ・小野郁(C)産経新聞社
7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ロッテ』で解説を務めた山本昌氏が、ロッテ・小野郁について言及した。
前日に2回を無失点に抑えた小野はこの日も、2-2の11回に登板。先頭の代打キャベッジを2ストライクから138キロのスライダーで空振り三振に仕留めると、続く中山礼都を1ボール2ストライクから140キロのチェンジアップで空振り三振。最後は吉川尚輝を2ボール2ストライクから2ボール2ストライクから140キロのスライダーで空振り三振に打ち取った。
山本氏は「チェンジアップが腕をしっかり振れているので、これは難しいボールですよ。スライダーが切れるでしょう。ちょっと腕の振り方が特殊なんですよ。チェンジアップとスライダーに合ってる投げ方。しっかり切ると150オーバーするので、これは打ちにくいですよね。肘があまり曲がらずに投げている感じ。ちょっと特殊な投げ方なんですね」と分析した。





