中日、6回に先頭の村松が出塁するも…野村弘樹氏「しっかり絞って打って欲しかった」と4番・細川の打席内容にチクリ

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中日、6回に先頭の村松が出塁するも…野村弘樹氏「しっかり絞って打って欲しかった」と4番・細川の打席内容にチクリ

中日・井上一樹監督(C)産経新聞社

9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-中日』で解説を務めた野村弘樹氏が、6回の中日・細川成也の打撃について言及した。

中日は1-1の6回、ロッテ先発・ジャクソンに対し、先頭の村松開人がセンター前に運びチャンスメイクするも、続く細川成也が1ボール1ストライクからチェンジアップを打ちにいくも遊併打。

野村氏は「ワンエンドワンでしょう。外低めのチェンジアップを強引に行っているように見えるんですよね。もっとゾーンを上げるのか、コースなのか、しっかり絞って打って欲しかった。結果は別にしてですよ」とチクリ。

「細川ももうちょっと見極めていけばね、3回のイメージが残っていれば、ああいうボールは手出ししなかったと思うんですが、調子が悪い分、しっかり振りたくなったかもしれないですし、冷静に判断すれば、ああいう当たりにならなかった。あのボールに手を出さなかったのではないかと思いますね」と振り返った。

番組情報

ニッポン放送 ショウアップナイター

火-土曜 17:50〜/日曜 17:30〜

番組HP

放送開始から60周年!「プロ野球に 60n!」(読み:プロ野球にロックオン!)をシーズンキャッチに、プロ野球ファンの期待に応える生中継をお届けします!

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