
巨人・橋上秀樹監督代行(C)産経新聞社
18日に放送された『ナイタースペシャル プロ野球に60n!』に江本孟紀氏が出演し、セ・リーグで唯一交流戦を勝ち越した巨人について言及した。
江本氏は「途中で監督が代わって、チームはちょっと大丈夫かなといった時に頑張るしかないね、見たいな開き直った雰囲気があった。私が見に行った時に、チーム状態はそんな雰囲気がありましたよ」と自身の見解述べ、「そこへ持ってきて、相変わらず打てませんけど、入れ替わり立ち替わりでずっと続いているんですが、ピッチャーがだいぶ安定してきた。マルティネスもシーズン当初は悪かったんだけど、だいぶ安定してきた」と分析した。
また、投手起用法についても江本氏は「今の流れからして、橋上代行監督ですけど、ピッチャーを立て直していくというのがゲームで出ている。井上もいけるところまでいかせる。この人はいける、いけない、交代の使い方は、割とうまく行ったんじゃないですか」と話した。
巨人は交流戦を10勝6敗2分の12球団4位で終え、交流戦前首位と4.5ゲーム差の3位だったが、交流戦を終えてセ・リーグ首位となった。





